2026.07.22
(公財)平松ジャポニスム芸術研究財団 ワークショップ参加者募集!

このたび、通常は一般公開していない「モネの庭/軽井沢」を会場として、「夏のワークショップ」を開催いたします。

当財団が屋外資料として管理する「モネの庭/軽井沢」は、フランス・ジヴェルニーにあるクロード・モネの庭園をモデルとして造園された庭園です。庭園内の池では、日本画家・平松礼二氏がフランス・ジヴェルニーのクロード・モネ財団から正式に譲り受けた睡蓮を大切に育てています。ジヴェルニーの庭園から株分けされたこれらの睡蓮は、クロード・モネが庭園で愛で、数々の名作の題材となった睡蓮の系統を受け継ぐ大変貴重なものです。また、当財団では青・黄・赤の3色の睡蓮を植栽しており(他に白。ピンク有り)、この3色が揃う庭園は、日本国内では当財団と「北川村『モネの庭』マルモッタン」(高知県)の2か所のみと言われています。本ワークショップを通じて、軽井沢の豊かな自然に親しみながら、芸術と自然が調和する「モネの庭」の魅力を感じていただく機会となれば幸いです。

2026年8月22日(土)

<ワークショップ1>「モネの<目>で見て、庭園の写真を撮ってみよう!」

(10:00 ー 11:00)

<ワークショップ2>「<モネの庭/軽井沢>に飛んでくる野鳥を作ってみよう!」

(13:30 ー 15:00)

ワークショップの内容や参加方法などの詳細は、こちらをご覧ください。

皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

「モネの庭/軽井沢」(平松ジャポニスム芸術研究財団 屋外資料)写真:中島秀麿

写真:中島秀麿

2026.07.01
「平松礼二の作品が、フランスで開催中の2つの展覧会に出品しています。」

今年は印象派の画家クロード・モネの没後100周年を記念して、世界中でモネに関連する展覧会が開催されています。フランスで開催中の2つの展覧会に、当財団理事長の日本画家・平松礼二氏の作品が展示されています。

展覧会名:「Hommage à Monet Exposition Hiramats Reiji」展   

会 期:2026年6月25日~11月22日 

会 場:ガジャック美術館(ヴィルヌーヴ=シュル=ロット)

《モネの池・微風》2013年六曲一雙(ジヴェルニー印象派美術館蔵)他、計17点を展示

展覧会詳細ページ(外部サイト)

展覧会名:「Claude Monet Des jardins en héritage」展   

会 期:2026年7月11日~11月11日 

会 場:レ・フランシスカン美術館(ドーヴィル)

《ジヴェルニー モネの池 夏彩》2015年(ジヴェルニー印象派美術館蔵)他、計4点を展示

展覧会詳細ページ(外部サイト)

この夏、フランス旅行でお近くにお越しの方は、是非お立ち寄りください。